ロードマップ記事から来てくれた方、ありがとうございます!
いよいよここから、具体的な行動のスタートです。
「よし、さっそく投資だ!家計簿だ!」と意気込んでいるかもしれませんが、ちょっと待ってください。
まずは準備運動として、お金の管理に使う「専用のメールアドレス」を1つサクッと作ってしまいましょう。
「え、今のdocomoやauのメールじゃダメなの?面倒くさいんだけど……」
そう思った方、気持ちはわかります。
でも実はそのままだと、後々大きなお金を損したり、最悪の場合「自分の資産にアクセスできなくなる」という恐ろしい事態に陥る可能性があります。
この記事では、資産1560万を築いた僕が「なぜ最初にお金専用Gmailを作るべきなのか」その理由と、5分で終わる超・簡単な作成手順を解説します。
1. なぜ「キャリアメール」のままだと詰むのか?(専用アドレスを作る3つの理由)
これまでずっと使ってきたキャリアメール(@docomo.ne.jp や @ezweb.ne.jp など)を、お金の管理に絶対に使ってはいけない理由は以下の3つです。
理由①:「アドレス変更が面倒」という理由で、格安SIMへの乗り換えができなくなる
多くの方が一番「あるある!」と共感するのがこれです。
STEP1で解説する「固定費の削減」において、スマホを格安SIMに乗り換えることは必須のステップになります。
これだけで月数千円、年間で数万円浮きます。
しかし、お金の管理をキャリアメールに紐付けていると、「あちこちの銀行の登録アドレスを変更するのが面倒くさいから、高いスマホ代のままでいいや……」と、乗り換えを諦める原因になります。
Gmailで作っておけば、今後スマホの会社を何回変えようが、アドレスはずっと使い続けられます。
理由②:金融機関への「ログイン不能(実質的な資産凍結)」を防ぐため
面倒くさいだけならまだしも、さらに恐ろしいのがこのシナリオです。
銀行や証券会社の登録アドレスをキャリアメールにしたまま、もしあなたがスマホを他社に乗り換えたらどうなるでしょうか?
キャリアメールは解約と同時に使えなくなります。
その結果、「パスワードを忘れた時の再発行メールが受け取れない」「本人確認の認証コードが届かない」という事態になり、自分の銀行口座や証券口座にログインできなくなってしまいます。
これは絶対に避けなければいけません。
理由③:「重要なお知らせ」が広告メールに埋もれない
普段使いのアドレスには、楽天やAmazonのメルマガ、よくわからないお店のDMがたくさん届きますよね。
そんな中に、銀行からの「不正利用の疑いがあります」といった重要なメールが届いたら、間違いなく見落とします。
お金の通知だけが届く「専用の箱」を作ることで、ノイズを完全にシャットアウトできます。
2. 【5分で完了】お金専用Gmailの作り方
理由は納得いただけたでしょうか?
それでは、スマホ(またはPC)からサクッと作ってしまいましょう。
ポチポチ入力するだけなので、5分で終わります。
※以下、スマホ画面での手順です。
手順①:Googleアカウント作成ページへアクセス
まずは、以下のリンクからGoogleのアカウント作成画面を開きます。
[Googleアカウント作成ページはこちら(※リンクを設定してください)]
手順②:名前と生年月日を入力
案内に従って、ご自身の名前と生年月日を入力して「次へ」をタップします。


手順③:希望のアドレスとパスワードを決める
ここが一番重要です。「自分で作成」を選び、お金用とわかりやすいアドレス名を決めましょう。
💡 はやパパのおすすめ
yourname.money@gmail.comのように、「自分の名前+お金関連の単語」を入れると管理しやすくてオススメです。
パスワードは、他のサイトで使い回していない推測されにくいものを設定し、必ず手元のメモ帳などに控えておいてください。


手順④:電話番号の認証をして完了!
セキュリティ確認のため、スマホの電話番号を入力します。
ショートメッセージ(SMS)に届いた6桁のコードを入力し、最後に利用規約に同意すれば、アカウントの作成は完了です!

お疲れ様でした!これであなただけの「お金の管理箱」が完成しました!
3. 箱ができたら、次は「中身」を取りに行こう!
「たかがメールアドレスを1個作っただけ」と思うかもしれません。
でも、僕自身もこの「お金専用アドレス」を作った日から、頭の中に散らかっていたお金の情報がスッキリ整理され、「よし、これから自分の資産をしっかり管理していくぞ!」とクリアになった実感がありました。
さて、最強の「箱」が用意できたので、さっそくこのアドレスを使ってみましょう。
次はいよいよ、手数料を一生払わない「最強のネット銀行」の開設です。
準備運動は終わったので、ここから一気に環境を整えていきますよ!
→ 【次のSTEPへ】銀行の手数料は一生払わない!僕が愛用するネット銀行2選と開設手順(※記事リンクを設定)