保険、見直してないなら――ほぼ確実にムダ払いしてます。
でも安心してください。
それはあなただけじゃなく、多くの人が"なんとなく加入した保険"にお金を払い続けてるんです。
📌 この記事でわかること
- どんな保険をやめていいのか?
- 残すべき保険は何か?
- どうやって判断すればいいのか?
僕は年収600万円未満・子ども2人のふつうの会社員。
それでも保険の見直しをきっかけに家計が劇的に改善し、資産は1,500万円を超えました。
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保険を見直すのは、安心を手放すことじゃない。
"ほんとうの安心"を手に入れるための、第一歩です。
保険は"最強のムダ固定費"|確率低×損失大だけ備えればいい
保険って、気づかないうちに家計をゴリゴリ削ってくる"最強クラスのムダ固定費"なんです。
僕自身もそうでしたが、
「とりあえず入っておけば安心かな」
「親や営業に言われるがまま入ったまま…」
ってパターン、多いと思います。
でも、まず前提として知ってほしいのは、
保険の本来の役割は「確率は低いけど、起きたら人生に致命的ダメージを与える出来事」に備えることなんです。
例えば、死亡・火災・大事故など、生活が一瞬で崩れるレベルのリスクに対して入るもの。
⚠️ これが現実です
実際、保険を見直した人の多くが月2〜5万円、年間で数十万円単位の出費削減に成功しています。
これを放置するのは、お金の無駄遣いを"自動引き落としで続けてる"のと同じこと。
しかも、日本には高額療養費制度や傷病手当金、遺族年金など、超優秀な社会保障制度があります。
こうした制度を知っていれば、民間の保険がなくても十分に守られるケースが多いんです。
保険は「なんとなく入るもの」じゃなくて、必要最低限だけでいい。節約と安心は両立できる。
じゃあ、どんな保険をやめて、何を残せばいいのか?次で詳しく解説します。
必要な保険はたった3つだけ|それ以外は"ムダ金"です
保険って全部がムダなわけじゃないんです。
でも、問題なのは「なんとなく入った保険」や「過剰な保障」。
残すべき保険は、この3つだけでOK
① 火災保険
持ち家でも賃貸でも、もしもの火災や災害に備える基本。
② 自動車保険(対人対物無制限)
車を持ってる人はマスト。事故のリスクは自分ではコントロールできない。
③ 掛け捨ての死亡保険(必要最小限)
子どもが社会人になるまでなど、家族に十分な資産を残せない期間に限定して備える。
※収入保障保険などもここに含まれます。
この3つ以外は、「入ってなくても生活は崩壊しない」可能性が高いです。
見直すべき保険の代表例
- ❌ 医療保険
公的な「高額療養費制度」で、医療費の自己負担は月8〜9万円が上限。
入院一時金や日額保障は"安心感"にはなるけど、実は割高。 - ❌ がん保険
確率が低い上に、治療費も高額療養費でカバー可能。
「もしものために」が先行しすぎるとコスパが悪くなりがち。 - ❌ 貯蓄型保険(終身・外貨建て・学資保険など)
保険と資産運用を混ぜた商品。手数料が高くて運用効率が悪い。
「増やす目的」なら新NISAやiDeCoの方が断然有利。
僕の実体験:やめたら月6.5万円浮いた
僕自身、上のような保険にガッツリ入ってました。
でもちゃんと勉強して、全部やめて、月6万5,000円の固定費削減に成功。
その分を新NISAで積み立て投資に回したことで、
"保険で守る"じゃなく"資産で守る"という考え方に切り替えました。
保険を見直す手順と考え方
保険一覧ができたら即判断|"3つ以外は解約"が基本ルール
保険を見直す第一歩は、加入中の保険をすべて洗い出すこと。
一覧にして見える化すれば、ムダや重複に気づけるようになります。
一覧を作ったら、火災保険・自動車保険・掛け捨ての死亡保険の3つを残して、それ以外は基本すべて解約する方針でOKです。
迷ったら残すのではなく、削るのが前提。
貯蓄型保険は基本解約|ただし満期が近い人は慎重に判断
貯蓄型保険(終身保険・外貨建て保険・学資保険など)は、入った時点で"ほぼ確実に損してる"保険です。
- ❌ 手数料が高すぎてお金が増えない
- ❌ 解約返戻金は元本割れする期間が長い
- ❌ 保障も薄いのに保険料は高い
貯蓄型保険 vs 新NISA|月1万円を15年積み立てたら?
| 項目 | 貯蓄型保険 | 新NISA(S&P500) |
|---|---|---|
| 毎月の支払い | 1万円 | 1万円 |
| 15年後の元本 | 180万円 | 180万円 |
| 想定リターン | 約190万円 (返戻率105%) | 約330万円 (年利7%想定) |
| 差額 | +10万円前後 | +150万円前後 |
つまり、新NISAで投資した方が10倍以上の差がつくこともあるわけです。
💡 ただし、例外もある
- 満期まであと1年以内
- 満期で返ってくるお金を、大学費用などに"確実に使う予定がある"場合
このパターンだと、そのまま満期を待つ方が無難なケースもあります。
解約前の注意点|やるべき順番を押さえよう
新しい備えが整ってから解約する
特に生命保険は「切り替え」ではなく「乗り換え」が基本。保障が途切れている期間に万が一が起きたら意味がありません。
解約返戻金と契約内容をしっかり確認
貯蓄型保険や外貨建て保険などは、返戻金がいくらか・今解約すると損なのかを必ず確認しましょう。
わからないときは、気軽に相談してください
僕は保険を売りません。ただの会社員として、家計改善と資産形成に本気で取り組んできた経験から発信しています。コメントでもDMでも気軽に聞いてください。
本当に必要な保障だけ残す|不安ではなく"数字"で判断する
「ほんとに保険やめて大丈夫かな…」って、ちょっと不安になる気持ち、すごくわかります。僕もそうだったから。
でも、冷静に"数字"で見ていくと、意外とすでにいろんなリスクには備えられてることに気づけます。
- ✅ 医療費は高額療養費制度で月8〜9万円が上限
- ✅ 死亡しても、遺族年金で年間100万〜200万円が支給される
- ✅ 住宅ローンは団信でチャラになる
- ✅ 教育費も、NISAや貯金でコツコツ準備してるならカバーできる
保険って、安心を"なんとなく"で買うものじゃない。
人生が壊れるレベルのリスクに"だけ"備えるもの。
まとめ|保険を見直せば、"お金の不安"はここまで消せる
📝 この記事のまとめ
- 保険は「確率低×損失大」のリスクだけに備えるもの
- 残すべきは火災・自動車・掛け捨て死亡保険の3つだけ
- 医療・がん・貯蓄型保険は公的制度と資産で代替できる
- 保険料を削って投資に回す="資産で守る"家計が最強
- 僕自身、保険見直しで月6.5万円削減・資産1,500万超を達成
保険をやめる=安心を捨てることじゃない。
保険を見直す="本当の安心"を、自分でつかみにいくこと。
✅ 今日からできる見直しアクション5選
- ✅ 加入している保険をすべて洗い出して一覧にする
- ✅ 火災保険・自動車保険・掛け捨て死亡保険"だけ"を残す
- ✅ 医療・がん・貯蓄型保険は「ほんとに必要か?」を数字で見直す
- ✅ 公的保障(高額療養費制度・遺族年金など)をざっくり把握する
- ✅ 節約できたお金は、まずは新NISAで積み立て投資にまわす
💬 迷ったら、コメント or DMで気軽に相談してください!
僕も最初は何が正解か全然わかりませんでした。でも、ちゃんと勉強して行動したことで「お金の不安ゼロの家計」を作ることができました。
📩「この保険、やめても大丈夫?」
📩「新NISAって何から始めればいいの?」
そんな疑問があれば、ぜひお気軽に聞いてくださいね!
\ まずは、あなたの保険。3つだけにできるかチェックしてみてください!/
ムダを削れば、お金はちゃんと増やせます。