STEP0で「お金専用Gmail」を作った皆さん、お疲れ様です!最高の準備運動が終わりましたね。 次はその「箱」を使って、いよいよ資産形成の土台を作っていきます。
突然ですが、あなたはメガバンクのATM手数料や他行宛の振込手数料に、毎回数百円を払っていませんか?
実はそれ、バケツの底から水がダダ漏れになっているのと同じです。1回330円の手数料でも、月に2回払えば10年後には約8万円の損失。ここを「ゼロ」にしないと、いくら稼いでも一向にお金は貯まりません。
これからの時代、銀行口座を単体で作るのはNGです。 「ネット銀行 + クレジットカード + 証券口座」 この3つを同じグループで揃えることで、手数料が無料になり、ポイントが自動で貯まり、投資の準備まで整う「最強のフル装備」が完成します。
現状、使いやすさと還元率を考えると「楽天コンボ」か「SBIコンボ」の2択以外あり得ません。 今日はあなたにぴったりのセットを選び、失敗しない手順で一気に装備を整えましょう!
💡【予告】 記事の最後で、申し込む際に数千〜数万円の「投資の種銭」をタダでもらえる裏技も紹介するので、絶対に見逃さないでくださいね!
2. 楽天コンボ vs SBIコンボ!あなたにピッタリの「装備」はどっち?
細かい比較表を見て悩む必要はありません。あなたの今の生活スタイルに合わせて、以下のどちらか「1つだけ」を選んでください。
H3: 選択肢A:すでに「楽天経済圏」で生きている人 ➡ 迷わず「楽天コンボ」
- セット内容: 楽天カード + 楽天銀行 + 楽天証券
- 選ぶべき理由: すでに楽天市場で買い物をしたり、楽天モバイルを使ったりしているなら、ポイントの恩恵が圧倒的にデカいからです。迷わずこちらを選んで、ポイント還元を最大化しましょう。
H3: 選択肢B:これから「ゼロ」から始める人 ➡ 絶対に「SBIコンボ」
- セット内容: 三井住友カード(NL) + 住信SBIネット銀行 + SBI証券
- 選ぶべき理由: 住信SBIネット銀行の「目的別口座」が、家計管理において神機能だからです。
- 給料が振り込まれた瞬間に、自動で「生活費」「投資用」「旅行の貯金」などにサクッと振り分けられます。
- わざわざ家計簿をつけなくても、アプリを開くだけで「何にいくら使えるか」が瞬時にわかります。 これから本気でお金の管理を仕組み化したい人には、最強の味方になります。
H2: 3. 【※初心者はマネ厳禁】はやパパの実録「いいとこ取り」運用
「えー、どっちも良さそうでまだ迷う…」という方へ。 参考までに、資産1560万を貯めた僕が現在どうしているかをお話しします。
ぶっちゃけ、僕は「楽天コンボ」をメインに使いつつ、住信SBIネット銀行も組み合わせて活用しています。
なぜそんなことをしているのか? それは、それぞれの「いいとこ取り」をした結果、今の形が一番ラクに資産が増えるからです。
- 楽天コンボ(カード・銀行・証券): 普段の買い物や生活費の支払いの「主軸」。楽天ポイントをザクザク貯めて、固定費の支払いや投資に回しています。
- 住信SBIネット銀行: 家計管理の「司令塔」。神機能である「目的別口座」を使いたいがために、銀行機能だけをピンポイントで活用しています。
[※ここに、給料が振り込まれてから楽天コンボと住信SBIにどう流れるかを示す「はやパパ流・お金の流れ図」を挿入]
H3: 🚨【超重要】ただし、まずは「1セット」に絞ること!
僕の運用を見て「じゃあ私も最初から色々組み合わせよう!」と思った方。……絶対にやめてください。
最初から複数の銀行やカードを使い分けようとすると、設定が複雑になりすぎて100%挫折します。僕も最初は1つのセットから始め、少しずつ今の形に整えてきただけです。
まずは「2章で選んだどちらか1つのコンボ」を完成させて、バケツの穴を塞ぐことに集中してください。1つ使いこなせるようになってから、僕のように「いいとこ取り」を足していくのが最短ルートです!
H2: 4. 失敗しない!コンボを申し込む「正しい順番」
作るセットは決まりましたか?それでは申し込み……の前に、「作る順番」だけは絶対に守ってください。
工場勤務の方なら共感していただけると思いますが、まさに「段取り八分」です。適当な順番で始めると、「あ、ここでカード番号が必要なのか…まだ届いてないわ」と作業がストップし、せっかくの休日の午前中がまるまる潰れて発狂します(過去の僕です。笑)。
結論、必ず以下の順番で申し込んでください。
- まずは「クレジットカード」(審査があるため真っ先に終わらせる)
- 次に「ネット銀行」
- 最後に「証券口座」(設定にクレカ情報が必要になるため)
この順番なら、部品が揃わなくてラインが止まるようなストレスはありません。
H3: 🚨【一生のお願い】証券口座を作るときの注意点
一番最後の「証券口座」の申し込み画面を進めていくと、「NISA口座を同時に申し込みますか?」というチェック項目が必ず出てきます。
ここだけは、親の顔より真剣に探して【必ず「申し込む」にチェック】を入れてください。
これを忘れて「あとでいいや」と後回しにすると、後日また本人確認書類をアップロードしたり、郵送のやり取りが発生したりと、マジで地獄を見ます。必ず「同時開設」で進めましょう。
H2: 5. さあ、今すぐ「装備」を手に入れよう!
選ぶべきコンボと、作る順番は完璧ですね。 クレカの審査を待っている間に「目的別口座の名前、何にしようかな〜」とワクワクしておくのが一番効率的な過ごし方です!
それでは、あなたのスタイルに合わせて、以下のどちらかのルートから申し込みを進めましょう。
H3: ルートA:最短ルート!今すぐサクッと公式から作りたい人
「ポイントサイトの設定とかは面倒くさい!とにかく最短で終わらせたい」という方はこちらから。 ※以下のリンクから、①クレカ ➡ ②銀行 ➡ ③証券 の順で進めてくださいね。
- 【楽天コンボの方】 [楽天カード公式] / [楽天銀行公式] / [楽天証券公式]
- 【SBIコンボの方】 [三井住友カードNL公式] / [住信SBIネット銀行公式] / [SBI証券公式]
H3: ルートB:【推奨】数千〜数万円の「投資の種銭」をGETしたい人
冒頭で予告した「裏技」ルートです。 実は、『ハピタス』というサイトを経由してカードや口座を作るだけで、ノーリスクで数千円〜数万円分のポイント(投資の初期費用)がもらえます。
「少しの手間をかけてでも、資産形成のスピードを早めたい」という賢い方は、絶対にこちらがお得です。僕もこの方法で最初の種銭を作りました。
👉【次のSTEPへ】ハピタスを経由して「資産形成の種銭」をノーリスクで作る裏技 (※ハピタス解説記事へのリンク)